今回の24時間テレビで選挙と被ることは歴史上史上初の出来事である。24時間テレビは29日の18時30分から30日の20時54分までの26時間24分で放送される番組ですがなんと、選挙特番を入れて26時間オーバーの31時間半ぐらいの時間で行われる予定になってしまう大波乱の日程で行われる。新聞社でそのことを伝えた第一報が、報知新聞で次に日刊ゲンダイ、夕刊フジ、内外タイムズなどの各紙が報じている。
今回の24時間テレビ32では、会場が日本武道館から東京ビッグサイトにへんこうしたが、2007年の日程では、コミケと被るためにコミケ対策で今年も月末になったのは去年の北京オリンピック開催に伴う移動と同じぐらいです。
スタッフが今回、日テレ系放送局の完全放出状態になる模様。
今回の選挙で影響が出るところ
・選挙管理委員の人は24時間テレビの募金のボランティアにはなれない。(掛け持ちしにくい)
・選挙権を持つ24時間テレビの募金ボランティアは活動前に投票所または期日前投票にいかなければならない。
・24時間テレビに出てくる出演者とスタッフなどの関係者で選挙権を持つ人は期日前投票にいく必要がある。(投票日当日は無理な場合がある)
・人員削減の影響で現在の人員で限界の場合は日テレ系放送局の社員それ以外の人が応援にいく場合がある。
・24時間テレビの募金本部と他の会場のイベントが中止、または短縮などの影響が出る可能性がある。
・チャリTシャツからスーツに着替える必要がある場合がある。(特に24時間テレビの一部出演者で選挙特番に出る人)
ほかにも影響が出る可能性があるかもしれません。(それは、後ほど追記する予定)


